話題のDMMFXについてまとめてみた。
FXというと「怖い」、「危ない」、けどお金儲けができそうで興味はあるという印象の方も多いのではないでしょうか?今回は国内で最もポピュラーであるDMMFXについてのあれこれをまとめました。
DMMFXとは大手のDMMが運営している国内のFXサービスです。
詳細は次の通りです。
・2006年に設立
・本社は東京
・日本証券業協会(会員番号1105)
・日本金融先物取引業協会(会員番号1145)
・一般社団法人第二種金融商品取引業協会(会員番号480)の会員企業
FXを新たにやってみようと思うきっかけは本を読んだり、動画をみたりなど様々かと思います。しかしいきなり本番で始めるのはなかなか怖いと思います。そこでDMMFXにはデモトレードがあるのでそちらを上手に利用するのがオススメです。![]()
DMM FXのデモ取引は、会員登録をすると誰でも無料で使うことができます。当然会員登録自体も無料でできます。デモトレードの画面は主に2種類あります。上級者向けと初心者向けです。口座開設をする前から本取引と同じツールを利用できるのは非常にいいですよね。![]()
(出典 : DMMFX)
年寄りながら心配なのは税金です。国内FXで出た利益(収益ー損失)は①雑所得に該当します。また②申告分離課税に該当します。①雑所得ですが、他には「金」や「原油」のCFD取引の損益などが該当します。これらを行なっている場合は損益の通算が可能です。一方株の利益などは雑所得ではないため損失相殺は一切できません。②申告分離課税は得られた利益に対して20.315%の税金が発生します。これはどんなに稼いでも変わらないため莫大な収益を上げた場合は、非常にお得な制度といえるでしょう。
DMMFXでは、一年の収益をまとめた年間取引報告書を発行することができ、それを元に確定申告を行うことができます。
口座開設完了日を起算として3ヶ月後に取引状況を集計し、その翌月中旬ごろに取引量に応じてキャッシュバックされるキャンペーンがあります。1000~2000lot未満の場合はキャッシュバック金額が10000円、新規取引数量に応じてキャッシュバック金額が上がり、最大で30万円(新規取引12万lot以上)もらえます。詳しくは公式ページをご覧ください。![]()
(出典 : DMMFX)
決済数量は対象外です。
まずDMM FXでの出金の時間についてですが、平日15時までの出金予約の場合は、翌営業日の出金となります。平日15時以降、または、土日祝日の出金予約は2営業日後の振込となります。
平日の朝に出金手続きをすればその翌日に振り込まれるという認識ですね。
DMM FXの出金予約は取引ツールを使って行うことができます。メンテナンス時を除けば24時間365日いつでも出金依頼が可能です。土日祝日を除くと、1~2営業日後の出金ができるので、比較的早く出金することが可能です。クイック出金のような予約してすぐにリアルタイムでの引き出しはできないので注意が必要です。
また他の国内大手FX証券会社と同様、DMM FXの口座からの出金予約の手数料は無料です。手数料は全額DMM FX負担となります。2000円~一円単位にて引き出すことができます。
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サポートをしっかり受けたい人にとってDMM FXはおすすめのFX業者と言えるでしょう。DMM FXでは何かわからないことやトラブルがあった場合、電話・メール・チャット・LINEにてサポートを受けることができます。![]()
(出典 : DMMFX)
DMMFXではトルコリラのような高スワップポイントの通貨ペアを多く取り扱っておりません。またスワップポイント自体は国内他社と比較するとそこまでよくはありません。しかしドル円のショートのようなマイナススワップが発生してしまうものは比較的損失を安く抑えられている印象です。
スワップポイントは、ポジションを持ち越した翌営業日に付与となります。夏時間が午前6時、それ以外は7時00です。
DMM FXでは、スプレッド以外の取引手数料は無料です。そのため、取引により発生するコストはスプレッドのだけを考えておけば大丈夫です。また以下のコストがDMM FXでは無料となります。
・出金手数料
・口座維持手数料
・クイック入金手数料
・ロスカット手数料
・口座開設手数料
入金もクイック入金を使えば完全に無料ですみますので(対応している銀行も多い)本当にオススメです!
これまでいいところばかりを説明してきましたが、、一応評判や実際に使ってみてのデメリットをシェアします。
口コミや評判などを確認すると為替が大きく動いた時の約定時のスリッページが気になるという方が少々います。これは為替が大きく動く相場では命取りです。大きく動く相場で稼ぐ人はあまりお勧めできないかもしれません。
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NordVPNはどう?活用方法などをまとめてみた。
VPNの活用方法としてセキュリティ強化から匿名性など様々なものがあります。しかしVPNサービスはたくさんありどれを使ったらいいのかわからないという方も多いでしょう。
VPNを接続する際には、いくつかの注意点があります。まず、信頼性の高いVPNサービスを選ぶことが重要です。また、接続時には正しいサーバーを選択し、必要な設定を行うことが必要です。NordVPNは有料ではありますが、きちんとしている会社なので私としてもお薦めできます。今回はNordVPNについて紹介します。

NordVPNとは?
NordVPNは2012年に設立されたパナマに本拠地がある会社が運営しているVPNサービスです。高いセキュリティとスピードが特徴です。ちなみにVPNとはVirtual Private Network(バーチャル・プライベート・ネットワーク)の略であり、仮想的な専用の通信回線を共有回線の中に作ることで情報wも漏れたりするリスクを下げることができます。
VPNを選ぶ際には、セキュリティの面でも注意が必要です。安全性を確保するためには、強力な暗号化技術を採用しているVPNサービスを選ぶことが重要です。また、VPNプロトコルやVPNサーバーのセキュリティ対策もチェックすることが必要です。
NordVPNはこれらの条件を満たしていると言えるでしょう。
NordVPNの料金は?
料金のプランはコンプリート、プラス、スタンダードの3種類あり、契約期間も2年、1年、1ヶ月の3種類あります。
9通りの料金があるのですが元がドル建なので、為替の状況などによって料金が結構異なります。そのため随時公式サイトを見ながらチェックしてください。
ブラックフライデーキャンペーンなどで3割オフなど不定期のキャンペーンもたくさんやっていますのでそれもチェックしておくといいでしょう。
NordVPNの活用方法や活躍する出番!!
NordVPNの活用方法をご紹介いたします。
1.セキュリティ強化のためのVPNの活用
インターネット上での情報流出やハッキングのリスクを減らすのにVPNが活用できます。VPNは、データを暗号化するため外部からの不正なアクセスを防ぐことができます。セキュリティを強化するためには、NordVPNのように当然信頼性の高いVPNサービスを選び、常にVPN接続を使用することが重要です。

VPNサービスといってもピンキリであり、海外のVPNを扱っているサイトで無料のものもあります。しかしそれは運営元がしっかりしていなかったりする可能性もあり、むしろ使うことがリスクだったりします。
2.自分自身のプライバシー保護のためにVPNを使う
インターネット上でのプライバシーを守るのに、VPNを使用することは非常に有効な手段です。VPNを利用することで、自分のIPアドレスを隠し、匿名性を保つことができます。また、VPNは、インターネットプロバイダや第三者からの監視を回避するためにも役立ちます。
なおVPNを使用することで、自分のオンライン上での活動を匿名化することができます。VPNは、自分のIPアドレスを隠し、代わりにVPNサーバーのIPアドレスを表示するため、自分の行動を追跡されるリスクを減らすことができます。あまり他人に見られたくないサイトを見ていることってありますよね。そういったものを隠すことができます!!
匿名性を高めるためには、ノーログポリシーを採用しているVPNサービスを選ぶとよりいいでしょう。
3.応用として見れないサイトを見ることができる
応用として、VPNを使うことでトルコ料金でyoutubeプレミアムを契約したりすることができます。これの何が良いかというと日本でサブスク契約するよりも安く契約できる点です。(規制などあり、最新情報は各自でご判断ください。)

また日本では見れないが、他の国で見れるサイト、もしくはその逆で海外に移住したが日本でしか見れないサイトを見たい場合がある場合、NordVPNを利用することで閲覧が可能となります。
まとめ
NordVPNは有料であるからこそ信頼できますし、大手でもあるため安心して利用できます。ぜひ活用してみてください。
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ひふみ投信はどんな投資信託?パフォーマンス含めたまとめ
ひふみ投信ってどんな投資信託?利回りは?パフォーマンスは?色々な疑問点があると思います。

私自身ひふみ投信を買ったことある立場から解説していきます。
ひふみの手数料について
ひふみの投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は税込1.078%です。アクティブファンドの平均が1.5%くらいと言われているので手数料は良心的で比較的抑えられていると言えます。一方インデックスファンドも1%超えの信託報酬はそこそこあり、そういった意味では非常にコスパがいいのかなと思います。

アクティブファンドとパッシブファンドの違い
投資信託を行なっているとアクティブファンド、パッシブファンドなどといった言葉が色々出てきます。
一度言葉の整理をしておきましょう。まずパッシブ運用とは日経平均などベンチマークと同じリターン推移を目指すものとなります。様々な組み替えなどでベンチマークとは異なる推移を目指すのがアクティブ運用です。インデックス運用は指数に基づく運用ということになります。インデックス運用はアクティブでもパッシブでもありますが、現実的な問題として、パッシブ運用になることが多いでしょう。
母体は上場企業
運営母体である、レオス・キャピタルワークスは、2023年3月に東証が上場を承認し、すでに上場しております。上場するには様々な審査があり、それをクリアした企業ですから、非常にすごいのです。投資信託を販売している会社が上場するってなんか面白いですよね。

パフォーマンスについて
投資信託を行うのであればその投信のパフォーマンスや成果が気になるところです。
その点はいかがでしょうか?

まずひふみの歴史ですが、1口1万円程度の基準価格で2008年からスタートしました。
現時点ですと1口6万円前後と、この15年程度で6倍くらいの運用益といえます。ただしこれはあくまでも2008年にひふみ投信に1000万円を投資していれば、現在6000万円くらいになっているということです。積立などでコツコツしている場合はもう少し利益分も平均化されているでしょう。
しかし、昔から行なっていれば、利益がしっかり出ているので結果だけ見ると非常に良いと言えるでしょう。ただし、この結果については今後を保証するものではない点に留意する必要があります。
またカンブリア宮殿などのメディア露出によりひふみ投信の知名度は一気に上がりました。この際に資金流入が増え、ファンド自体が動きにくくなりパフォーマンスが落ちたという声もあります。ただし代表の藤野さんもいっておりますが、世界的にみたらひふみ自体まだ小さいファンドであり、世界にも大きなファンドもあるそうです。
知名度が増えた分、それに比例してアンチや否定的な意見も増える部分はあるとお思います。
大切なことは自分自身がひふみを信じていいのか?信じて後悔はないか?信用できる運用チームかなどの判断基準を持って託したいと思う場合、投資することが重要です。利回り、パフォーマンスだけをみてしまうとある意味疲れてしまったり、早期解約してしまい損をしてしまったりいい結果を生み出さないかと思います。
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